トレーナー 井上 義夫のプロフィール

ボクシングトレーナー(、蒼天塾あざみ野道場,カシアスジム、GROWUP横浜)
フィットネスクラブのトレーナー
パーソナルトレーナー(ボクシングやウエイトトレーニングの指導がメイン)

格闘技の経歴
極真空手 神奈川新人戦高校重量級の部 優勝

 

アマチュアMMA(P’Sラボ横浜)

642
 

プロボクシング(E&Jカシアスジム)

6321分け

トレーナー活動

 

トレーナー活動
カシアスジムでボクシングのトレーナー活動をスタートし、一般会員さん~プロまで担当
現在はイマオカボクシングジム、蒼天塾あざみ野道場、カシアスボクシングジム、GROWUP横浜ジムでトレーナー活動、フィットネスクラブでトレーナーもしています


フィットネスクラブではボクシング教室を1年半開催
その時は10~80代と幅広い年代の方々が受講
「スタジオで一番楽しいよ」「この間テレビで世界戦を初めて見ました」「ミットを打つとスッキリする」など嬉しいコメントをいただきました


また横浜のレンタルスタジオでの初心者限定のボクシング教室も1年開催していました(今は休講中ですが、また再開したいと思っています)
参加者から「ミット打つとすごく気持ちい」「はじめてボクシングをしたけど、面白かったです。体験してみないとわからないですね。」「教え方がわかりやすくて、安心してできました。」「プロボクサーが怖い人だけじゃないと印象に残り、サーキットトレーニングもできて良かったです。」「久しぶりの運動で次の日に筋肉痛になったけど、楽しくいい汗かけて良かった」とコメントをいただきました


資格
NESTA(全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会)PFT 
救急法基礎講習 修了
POLAR JAPAN認定心拍トレーニングオフィシャルトレーナー
Movement Fundamentals(ムーブメントファンダメンタルズ)☆シングルスター

ボクシング・トレーニングを通してお客様の生活を「より楽しく,より豊かに」する為のサポートをしたいとおもいサービスを始めました。

 

私自身ストレスで心をやられてしまい自暴自棄になりましたが、その時ボクシングと関わることで救われました。
 

心が弱ってくると身体にも様々な悪影響が出始めてきます。
同じように身体が弱ってくると心も弱くなってきます。
 

ミットにパンチを打ち込み日々の溜まったストレスを発散したり、もっとボクシングが上手くなりたい、身体を鍛えて好きなスポーツを長く続けたいなど、新しい目標を持つことが日常生活に刺激をもたらします。

ボクシングを始めるまで

ボクシングを始めたのは21歳の時

最初に格闘技にはまったのは小学校6年の時に見たK-1(キックボクシング)
中学は陸上部で種目は走り幅跳び
高校2年の時に心身を強くしようと極真空手を始める

初めて出た神奈川県新人戦で優勝

その後、専門学校時代に友人のすすめ(現在の蒼天塾の代表・倉岡)でP’Sラボ横浜(総合格闘技)へ


アマチュア大会に出場していましたが、腰の怪我や若気の至りで、ある時から気持ちが離れて行かなくなり、そのままブラックアウト


しばらくして格闘技からはなれたものの再度格闘技をしたい気持ちが湧いてきました

そこで本格的にパンチを学びたくて石川町駅近くのE&Jカシアスボクシングジムへ。


ボクシングジムのイメージは3か月くらいは構えとロードワーク・縄跳びなんだろうなと思ったら、その日にミットを持ってもらい、細かく技術を教えてもらえた事が楽しかったのを覚えています


入門するまでは分からなかったのですが、ボクシングジムの中でもカシアスジムは会長の人柄からアットホームな雰囲気のジムです


同じ時期に近い階級の選手が集まっていて、ほとんど一緒のタイミングでプロになり切磋琢磨してボクシングに打ち込みました。
今までの人生で続けてきた競技は長くて3年(陸上・空手・総合格闘技)でしたが、ボクシングだけは不思議と続き今も関わっています。

トレーナーになるまでの道のり

ボクシングジムのトレーナーの大半はボランティアなのが現状です

忙しい仕事の合間にジムに来て頂いて練習を観てくれています、その為選手が試合の時は選手が優先でミットを持ってもらうので、一般会員の方が一人で練習をして終わりということがありました
試合がなくトレーナーが来れない時に練習の合間で会員さんのミットを持ち始めました
自分の培ってきた技術を伝えてボクシングを楽しんでもらえたり、感謝の言葉が純粋に嬉しかったです

思い返せばここがトレーナーへの最初の一歩でした


その後左目が網膜剥離になり、未練を残したまま現役を引退。当時の日本ボクシング協会の規定では網膜剥離になった選手は試合ができない状況でした
アメリカでボクシングをしている方からアメリカでやる話やカシアスジムから専属トレーナーの話をいただきましたが、この時期付き合っている彼女との結婚を考えている時期であり、悩んだ挙句違う仕事をしながら時間を見つけてトレーナーとして活動することに


別の仕事で正社員として働きながら、選手に付かせていただきトレーナーとしての経験値を積ませていただきました
しかし・・・なまじ身体が動くもので、心のどこかでボクシングを選手としてやりたい気持ちはずっと残ったまま
もやもやした気持ちを抱えながら生活していたら日本ボクシング協会が網膜剥離になった選手でも治療し問題なければライセンスを発行できると発表が!!
もうその時には結婚していましたが、妻の許しを得て、体力を戻しプロテストを受けプロライセンスを再度取得。
引退からおよそ6年かかりで復帰戦の舞台にたちましたが・・・敗れて右目を眼窩底骨折!!

 

さすがに両目を怪我したので、現役を離れても格闘技にかかわり続けたい気持ちが強く、仕事をやめてトレーナーして生きていくことを、ようやく決意!!


裏側
最初の引退でジムからのトレーナーの話にはすぐにでも乗りたかった、でも結婚の事も考えていて「この仕事で食わすことが出来るのか」などかなり悩んでいましたが、親や周りからの説得で別の仕事で正社員の道を進むわけです。
しかし仕事が順風満帆にいったかと言うとそうではありませんでした
出来もしないのに自分で全てをやろうとして周りに頼らないせいで失敗を犯し、コミュニケーション不足に陥り周りから孤立してしまったり、大きな契約を結んでも特に感情が高まることは無く段々とストレスに押しつぶされ生きがいを感じられなくなり、全てを投げ出すように退職

しばらく休んでから再就職して3年後にボクシングへ復帰を決意
練習環境を求めて仕事を変えましたが、新しく始めて不慣れな仕事とボクシングの練習とどっちも焦ってしまい、結果またしても自分自身をどんどん追い詰めていました
そんな状態で再起戦を戦ったので、負けるのは当たり前でした

悩んで悩んで出した答えが
我慢しながら好きな事と違うことをしているからダメなんだと

​好きな事をとことんやろう

今更ながらに気が付き好きなボクシングやトレーニングの仕事をしよう決心
ボクシングとフィットネスクラブでトレーナーとして活動

紆余曲折してきましたが自分の好きなこと・得意なことで人の為に役に立てれたら最高です
ボクシングを始めてたのは遅かったですが、その分いろいろと試行錯誤しながら練習してきたので、初めての方が陥りやすい悩みがよくわかります。ボクシングジムでも分かりやすいとよく会員さんからお言葉をいただきます


一人でも多くの方がストレスに押しつぶされることなく、
日常を「より楽しく、より豊かに生きる」
そんなサポートを心掛けています

長いプロフィールを読んでいただき、ありがとうございます。
まだ時間ある方は続きも読んでみてください。

個人データ

生まれ年  1986年1月生まれ 
出身・育ち 横浜生まれ横浜育ちで四人兄弟の末っ子(兄弟のなかで唯一横浜生まれ、みんなは北海道)
血液型   B型
宝     妻

長所  よく笑う、行動力
短所  記憶力が弱い・暗算に弱い・電子機器に弱い

好きな事  映画、読書、身体を鍛える、甘いもの
嫌いな事  泥酔状態の人、争いを仕掛けてくる人、怖い話

好きな海外ボクサー  アレクシアス・アルゲリョ、バーナード・ホプキンス、モハメド・アリ、カール・フロッチ、マニー・パッキャオ、トーマス・ハーンズ

好きな俳優  三船敏郎、シュワルツェネッガー、サイモン・ペッグ、ゲイリーオールドマン
好きな映画  プレデター、エイリアン、ホットファズ、レオン、用心棒

好きな漫画  スプリガン、スラムダンク、ドラゴンボール、リアル、AKIRA、ブラックジャック、あしたのジョー
今読んでいる漫画  ブルージャイアント、キングダム
好きな作家    伊坂幸太郎、北方謙三、司馬遼太郎、小野不由美
好きなスポーツ  NBA・NFL・格闘技全般
応援しているスポーツチーム  ユタ・ジャズ(NBA)、ミネソタ・バイキングス(NFL)

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