• boxtrain440

ボクシングで一番最初に習う技術

最終更新: 4月16日

もう11月に入りましたね

今年も残すところわずか


11月と言えば以前紹介した30日に台風で被害にあった千葉県南房総の復興を支援するボクシングイベントがあります


最近はスパーリングに向けて身体を動かしているトレーナーの井上です



まだ余計な力が入ってしまい反省点だらけですが少しでも向上させていきます


ミット打ちやスパーリングなど激しい練習をしていると当たり前ですが疲れます

疲れてくると自然と楽な姿勢をとりたくなりますね

腕の位置が下げて少しでも楽にしたいものですが、これをしてしまうとパンチをもらいやすくなり疲れている所にさらにダメージが


ボクシングがうまい選手は疲れていても構えが崩れません(意図的に構えを変えることはありますが)


もちろん腕を下げると上体は動かしやすくなりますが、 しかし最初は基本的な構えを身に付けることが大切と思っています


良い構えはパンチを出しやすく、ディフェンスもしやすく攻防のバランスに優れています


基本が身に付いた後に何に重点を置くかで構えを自分流にカスタマイズしていきましょう。


構えのポイント


まずは普通に立った姿勢で、足を肩幅・もしくは肩幅より1足分外に開きます

次に片方の足を一足分前に出します(利き手側の足を出すのが多いです)

そうしたら体を出した足と反対の足側へ向けます


前足のつま先は正面、もしくは少し内側に向けます



後ろ足は45度くらに向け、踵を1cmほど浮かせます(前足も踵を浮かせてもいいのですが、少しバランスが崩れやすくなるので僕は前足はつけさせます)







腕の位置

腕の位置は地面に対して垂直になるように立てるのを目安にするいいです

手の位置がアゴより低くならないように気を付けます



前手は鼻の高さ位を目安にし後ろの手はアゴの横にくっつけるか、少し前に出します



あと手の位置が自分の体の内側にはいりすぎないように注意



半身になる

体が相手に対して正面を向いてると、当たる的が大きくなるので半身に構えます


半身に構えると懐が深く見えるので相手に対して遠い感覚を持たせることが出来ます



また正面を向いてるとパンチを打つときにしなりが効かないので、手打ちのパンチになりやすいです



アゴを引く

アゴを引きましょう

アゴを打ち抜かれると脳が揺れてノックアウトされます

手をあげ続けるのは大変ですが、アゴを引くことで手をあげる位置が少し低くできます



ボクシングは構えるところから始まります

そして一番最初に教えてもらう技術です

打ったら構えに戻るのは基本です


丁寧に繰り返して体に沁み込ませてください


2020/4/16

ブログだけでなく動画も作ってみました よりイメージつきやすいと思いますのでブログと合わせて参考にしてください



一言日記

ターミネーターの新作が楽しみ

まさかリンダ・ハミルトンが出てくるとは

シリーズ初期のファンにはたまらない

今回が2の正式な続編らしいけど、前作も続編的な事いってませんでしたっけ、キャメロンさん?

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