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井上尚弥選手と藤井トレーナー

もう間もなく


ボクシングのビックイベントが日本で開催


11月7日 さいたまスーパーアリーナでWBSS(ワールドボクシングスーパーシリーズ)

の決勝戦


井上 尚弥 VS ノニト・ドネア 





もう本当に楽しみです


WBSSって何?と思う方もいるかと思いますので簡単に


ボクシングには世界チャンピオンが認定されている4団体(WBC,WBA、IBF,WBO)があります

なので同じ階級でも4人チャンピオンがいることになります

しかし、お金儲けを考える人たちのせいで同じ団体の中でもチャンピオンが複数いることも(スーパーチャンピオン・シルバーチャンピオンなど)


そして一つの疑問が生じます


「結局誰が一番強いのか?」

 

それを決めようというのがWBSSです

各団体のチャンピオンや元チャンピオンをという強者しか参戦できないトーナメント(怪我やその他の理由で参加しなかったチャンピオンもいます)


その世界的なイベントの決勝戦が日本で開催するということで興奮しているわけです



当然ボクシングの雑誌もトップはその話題です




今月の「ボクシングマガジン」で井上選手がインタビューの中で


今回のキーポイントはジャブだと思っています
最も安全で一番ダメージを与えられるパンチですし。
     中略
ワンツーだけ究めれば誰にだって勝てるんです
生身の人間が殴り合って勝ち負けを決めるものですから、一番効率的なパンチを磨けばいい。その典型的なパンチがジャブ・ワンツーだと思います

と言っていました


ちなみに僕の好きなパンチはジャブとワンツーです(ボクシングにハマる前に見た、畑山vs坂本戦のKOシーンの影響です)

ジャブからストレートで相手のアゴを打ち抜いて倒すシーンがボクシングで一番美しい

と思っています


そして

現役時代にカシアスジムの藤井トレーナーから教わって今でも残っている言葉があります


「いいか、井上。ジャブとワンツーが大事なんだ。子供のケンカをみてみろ、だいたい大きく振りかぶってパンチを打つだろ?動物の本能的に打つのはフック系なんだよ。

そして人間が人間を倒すために考え出したのがストレート系のパンチなんだ。

だからそれを徹底的に繰り返えして身に付けないと駄目なんだよ」


ほとんど同じこと言ってますね

さすが藤井さん


世界のトップ選手はジャブが上手く、そして強い


これを身に付けるには時間はかかりますが、やっぱり基本は大事!


なので次回からは基本の構え・ジャブ・ストレートあたりについて書こうとおもいます



一言日記

ついにNBAが開幕しましたー。

日本人初のドラフトから入団した八村選手は開幕戦から活躍!!

同じチームにはアイザイヤ・トーマスも

今年はウィザーズから目が離せない


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