• boxtrain440

まずは足元から見直しを

最終更新: 9月14日

不要な外出を避けるなか、運動不足を解消しようと近くをランニングをしたり、オンラインでトレーニングを受けてみたりと運動の大切さを感じる方が増えてきました。

ただこれまで運動してこなかったのにいきなり運動することで怪我に繋がることも


怪我をする要因は足部のコンディションが悪いからかもしれません。 土台が崩れていたらその上に立っているものも不安定になるのは想像がつくかと思います

家の土台が崩れていたら、どんな豪華な外観でも住みたくないですよね?


そこで今回は足部に注目していきます


足は唯一地面と身体を繋げている所です。 この足のコンディションが悪いとトレーニングの効果も下がり、最悪は怪我につながります。逆に足裏が整うことでお尻の筋肉が活性化するので立つ姿勢も変わってきます。 足裏へかかる刺激が臀部や身体の中心(体幹)を使うスイッチになることで、これまでの運動がより効果的になりまっす



足部には片側26個の骨があります、両方で52個です。 こんなに多い事に驚きです

全身の骨が206個なので約1/4が足部に集中しています、そして足裏には数千もの神経レセプターという情報を脳に送るセンサーがあります。 どれだけ重要な箇所か一目瞭然ですね。



あのレオナルド・ダ・ヴィンチは「足は人間工学上、最大の傑作であり、そしてまた最高の芸術作品である」と言っています






まずは裸足になろう

靴を履くと足裏からの情報が滞ってしまうので裸足になります。


そしたらパートナーに距骨下関節の位置をチェックしてもらいましょう


中立のポディション


















踵が内側に向いている(内反)




















踵が外側に向いている(外反)

























中立のポディションになっていることで日々の歩行や立つ姿勢にいい影響を与えてくれます。もちろんスポーツの場面でも動きに大きな影響を与えます。


中立のポディションを意識できらた次に進みます


「ショートフットエクササイズ」


まずは足裏のトライポットを確認 トライポットは親指の付け根(母指球)・小指の付け根(小指球)・踵の三点です






















立った状態で片足を前に出しトライポットをつけたまま指を反せます























そこから親指だけを下ろし地面につけます(画像だと分かりにくいですが親指つけてます) この時に小指球側が浮きやすいので注意

























そしてそのほかの4本の指を広げながらすっと下ろし地面につけます

この時に地面をグッと指で噛まないように注意

























そうすると地面に足がしっかりとついている感覚が出てくると思います


その状態で10秒間キープします これを片足3~5セット程行います


どうですか?やる前よりしっかりと立っている感覚がでてきたかと思います

これを行った後にトレーニングに移ってもいいですし、よりお尻や全身と繋げていくエクササイズは次回紹介します!!

※外反母趾の方は専門家に診てもらうことが大切です


自宅時間が長くなっても裸足で動いてみる時間を増やしてみましょう


一言日記

身近な人がより快適に過ごせるように助けたいという思いから、新しいサービスを考えています。

来月、再来月あたりに提供できるように模索中!!


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