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たんぱく質って?

こんにちは栄養コンシェルジュ二つ星の井上です。


おかげさまで、新サービスの1ヶ月間の栄養指導は好評で新サービスキャンペーンは定員に達しました。

年末や年始で体重が心配な方はご連絡お待ちしてます



さて、ブログの栄養シリーズは前回の「炭水化物」に続いて今回紹介するのは「たんぱく質」についてです


たんぱく質が豊富に含まれている食品はお肉・魚・卵・大豆などです

(写真のお肉が美味しそうです)


コンビニに入っても「高たんぱく」の文字を目にしますね

最近では手軽にとれる飲み物やプロテインバーなども種類が豊富です



「たんぱく質」の他に「炭水化物」「脂質」を合わせて三大栄養素といいます。


「炭水化物」「脂質」はダイエットワードによくでてきますが、 これらは主に体を動かすエネルギー源として使われます。 細胞にいる「ミトコンドリア」というエネエルギーの発電所を稼働させるために必要です。




一方 「たんぱく質」は主に体の材料となる栄養素

筋トレブームも相まって「たんぱく質」はよく取り上げられるようになりました。




たんぱく質=筋肉というイメージも強いですね。

たまに「たんぱく質を摂ると筋肉つきますか?」と質問を受けます。


もちろん、


つきません


筋肉をつけるには運動や筋力トレーニングが必要です

トレーニングによって傷ついた筋肉を修復するために「たんぱく質」が必要となり、

修復された筋肉は以前よりちょっと太くなって肥大が起こります(繊維が増えることもあります)


運動・トレーニングをしましょう!!



たんぱく質はそれ以外にも、皮膚・髪の毛・爪・血液・ホルモン・免疫抗体などの材料としても使われます。


ホルモンは体の機能を回すためにも重要で、さらに気分にも影響を与えます

貧血だと思って、鉄分だけを摂っていても変化がないという場合は「たんぱく質」+「糖質」が不足して赤血球の数が少ない事も考えられます


どっちの貧血なのか分からない場合は血液検査をチェックするのがベストです、食事管理サービスでは血液検査の結果を踏まえて指導もさせていただいてます(検査結果のデータがあるとより細やかな食事指導が可能になります)






面白い事に体の中にあるタンパク質は寿命がくると分解されてアミノ酸にもどり再利用されます。大事なものなので使えるだけ使うんです。

新しいタンパク質が入ってくると古いタンパク質と交換し、古いものは尿として排出されていきます。


その為、成長や筋肥大のなどでたんぱく質の要求量が増えない場合・飢餓の時以外は基本不足することはありません。



高齢者の場合、体はどんどん小さくなるほうに進行していくので筋力を落とさないかが大切ですので食事でたんぱく質の量が減っていないか注意が必要です



たんぱく質の摂取量の目安


・一般の方

0.86g/体重kg/日

例 体重が70kgの方は場合は50kgが目安


・筋力トレーニング実施者

1.2kg~2.0kg/体重kg/日


例 体重が70kgのアスリートの方なら、最大140kgが目安です



体重の2倍以上とってもたんぱく質の合成速度に変化は少ないようです。

一般の方の場合は意外に普通の食事でクリアできそうな数字ですよね

さっそく自分の体重で計算して、普段の食事で摂れているのか確認してみましょう!!





テレビ・雑誌・パーソナルジム・ネットなど情報が溢れかえっている現代で、どれが正しいのか迷ってしまいますよね。

それは当然です、食事について学ぶ機会が無いからです。

間違った情報を信じた結果、好きなものが食べれなくなってしまったり、拒食症になってしまった話を耳にします。そうなっても誰も責任を取ってくれません、

1ヶ月の食事管理サービスでは

食事管理だけでなく食材を選ぶ選択力を磨きながら、基本的な栄養の知識を身に付けることができます。

なぜならサービス終了後も食事は続きます。そこでも自分で食品を選び、体調に合わせて食品を変えられる力を身に付けて少しでも長く健康でいて欲しいからです。



サービスのお申し込みやご質問はこちらからお問い合わせ


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